噛めない「入れ歯」の悩み

インプラント無料相談 電話予約
キービジュアル
相談/セカンドオピニオン無料

入れ歯のストレスから、
解放されませんか

痛い」「うまく噛めない」「すぐ外れる
といったお悩み。
15年にわたるインプラント治療の経験が、
解決します。
  • ご自身の歯のような自然な美しさ
  • 本物の歯に近い、しっかりとした噛みごたえ
  • 日々の着脱の手間が不要に

日常生活で入れ歯に不便を感じていませんか

幅広いお口の状態に適応できる入れ歯ですが、日々お使いになる中で、少なからず不満やストレスを抱えている患者さんは少なくありません。
  • 食事の際、歯ぐきが痛む・入れ歯が動く
  • 会話中にポロっと落ちてしまわないか心配
  • 硬いものが噛み切れず、食べるものを制限している
  • 金属の留め具が見えるため、人目が気になってしまう
このようなお悩みを解消し、より美しく自然な仕上がりと、しっかりと噛める喜びを取り戻したい患者さんへ、当院ではインプラント治療オールオン4(All-on-4)をご提案しております。

とはいえ、「手術を伴う治療には抵抗がある」「通院が長引くのは避けたい」といった理由から、治療への一歩を踏み出せない方もいらっしゃるはずです。そこで、患者さんのご負担や懸念事項をできる限り軽減できるような治療の選択肢についてご説明いたします。

メスを使わず体への負担を抑える「無切開インプラント(フラップレス)」

外科処置への恐怖心が強い患者さんへ向けて、当院ではフラップレス(無切開)手術をご提案しております。この手法には以下のようなメリットがあります。
  • 術後の出血や腫れ、痛みのリスクを抑制
  • 歯ぐきを縫う糸掛けや抜糸の工程が不要
  • 1本あたりの手術時間はおよそ10分とスピーディー
従来のインプラント治療は、歯ぐきにメスを入れて骨を露出させる必要があったため、術後の不快症状が出やすい傾向にありました。対してフラップレス手術では、専用の器具を用いて歯ぐきにインプラント体が入る最少限の穴を作成するのみで処置が完了します。

※患者さんの骨や歯ぐきの状態によっては適用できない場合もございます。まずは一度、詳しい検査とご相談にお越しください。

歯を失う期間を最小限に抑える「抜歯即時荷重」

抜歯即時荷重(ばっしそくじかじゅう)とは、歯を抜くと同時にインプラントをあごの骨に埋め入れ、その日のうちに仮の歯を取り付ける治療方法です。こんなご希望を持つ患者さんに適しています。
  • 歯が1本もない状態での生活は避けたい
  • 通院回数や治療にかかる期間をできるだけ短くしたい
  • ご来院からお帰りまで約60分で済ませたい(1〜3本の場合)
スタンダードなインプラント治療の場合、歯を抜いてから土台となる骨が回復するまで数ヶ月の待機期間を設けるのが一般的です。その間は、歯が欠損した状態でお過ごしいただくことになります。

しかし、この抜歯即時荷重という術式を選択できれば、歯が存在しない期間を劇的に短縮することが可能となり、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。

多数の歯を失った患者さんへ「オールオン4(All-on-4)」

残存するご自身の歯がごくわずか、あるいは全くないという患者さんに対して、当院が提案しているのがオールオン4というアプローチです。

この術式は、あごの骨の片側に最少4本のインプラント体を埋入し、全体が連なった固定式の人工歯を支える仕組みとなっています。

従来法で多数の歯を補う場合、欠損した本数に合わせて多くのインプラントを埋め込む必要があります。その結果、全体の治療費が膨らみやすく、通院期間も長引くのが難点です。

対してオールオン4を選択した場合、次のような利点が期待できます。
  • 埋入本数が片あご4本で済むため、経済的な負担を軽減しやすい
  • 大規模な骨の移植などが不要になるケースも多く、治療期間の短縮に繋がる
  • 術後その日のうちに固定式の仮歯が入るため、「歯がない状態」を回避できる
当院の蓄積されたデータと経験を活かし、患者さん一人ひとりのお口の状況に合わせた治療プランを立案いたします。
  • 現在お使いの総入れ歯に不具合を感じている
  • 全体的なインプラント治療にかかる費用や期間をできるだけ抑えたい
このようなご要望をお持ちの患者さんは、ぜひ一度当院までご相談にお越しください。

オールオン4の詳細なご案内については、こちらのページも併せてご覧ください。

診療に懸ける歯科医師の想い

毎日の生活の中で、お使いの入れ歯に違和感や痛みを抱え、お悩みになっている患者さんは決して少なくありません。

「噛むと痛くて食事が進まない」「外れそうで口元を隠してしまう」といった、暮らしの中でのストレスを解消する選択肢として、当院はインプラント治療をご提案しております。

歯科臨床に携わり15年、私は歯科医師として次のような思いを胸に診療を続けてまいりました。
  • 好きな食べ物をおいしく味わっていただきたい
  • 口元を気にせず、心からの笑顔を見せてほしい
  • 大切な人とのおしゃべりを気兼ねなく楽しんでいただきたい
インプラントは外科処置を伴うためご不安があるかと思いますし、保険診療に比べて費用の負担も大きくなります。

それでも、治療によって得られる機能の回復や自然な見た目は、患者さんの日々の生活をより豊かにするものだと信じています。

どんな些細なご要望でも構いませんので、まずは一度お話をお聞かせください。お口の健康づくりを通じて、患者さんの笑顔をサポートいたします。

広島県トップクラスのインプラント体制

世界基準の「専門技術」と知識をもつ医師が在籍

当院の院長は、歯学博士日本補綴歯科学会専門医ITIフェロー(インプラント専門家資格)というライセンスを保有。これらの資格を保有する歯科医師は、日本でもわずかです。また広島大学 口腔インプラント診療科 客員講師を兼任し、歯科医師へのインプラント指導にも携わっています。

歯学博士・専門医/岡田 信輔

歯学博士・専門医/岡田 信輔

経歴

鶴見大学歯学部卒業
広島大学 研修医
広島大学 口腔インプラント診療科
広島大学 口腔インプラント診療科 客員講師
アメリカ合衆国 University of Connecticut, Department of Prosthodontics留学
広島大学 口腔インプラント診療科 客員講師 現在に至る

資格・所属学会・団体

  • 博士(歯学) 学位取得
  • 日本補綴歯科学会 専門医
  • ITIスカラー
  • ITIフェロー
  • 広島大学客員講師
  • 研修指導医(厚労省)
  • シロナKOL(キーオピニオンリーダー:講師:歯科のクラウドシステム)
  • 広島大学歯学会
  • 日本補綴歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯科理工学会(Dental Material Senior Adviser)
  • International Association for Dental Research
  • The International College of Prosthodontists
  • The Asian Academy of Osseointegration
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
【論文】
■Microbial differences between active and remission peri-implantitis.
Yuhei Hashimoto, Shinsuke Okada, Keisuke Yasuda, Maiko Kawagoe, Mikihito Kajiya, Kazuhiro Tsuga
Scientific reports 12(1) 5284-5284 2022年3月28日
■Bone turnover markers to assess jawbone quality prior to dental implant treatment: a case-control study.
Keisuke Yasuda, Shinsuke Okada, Yohei Okazaki, Kyou Hiasa, Kazuhiro Tsuga, Yasuhiko Abe
International journal of implant dentistry 6(1) 67-67 2020年11月3日
■CPC担持モンモリロナイト含有抗菌性ティッシュコンディショナーの性能と安全性
朝原 恵里加, 直江 翼, 槇田 洋二, 岡崎 洋平, 保田 啓介, 中守 貴一, 岡田 信輔, 堀内 留美, 吉田 靖弘, 横山 敦郎 …
日本補綴歯科学会誌 11(特別号) 169-169 2019年5月
■Effect of attenuation of fibroblast growth factor receptor 2b signaling on odontoblast differentiation and dentin formation.
Miyuki Yokoi, Koh-Ichi Kuremoto, Shinsuke Okada, Miwa Sasaki, Kazuhiro Tsuga
In vitro cellular & developmental biology. Animal 55(3) 211-219 2019年3月
■Preoperative evaluation of bone quality for dental implantation using an ultrasound axial transmission device in an ex vivo model.
Shinsuke Okada, Akira Kawano, Hiroshi Oue, Yosuke Takeda, Miyuki Yokoi, Katsunori Koretake, Kazuhiro Tsuga
Clinical and experimental dental research 3(3) 81-86 2017年6月
■Molar loss and powder diet leads to memory deficit and modifies the mRNA expression of brain-derived neurotrophic factor in the hippocampus of adult mice.
Yosuke Takeda, Hiroshi Oue, Shinsuke Okada, Akira Kawano, Katsunori Koretake, Makoto Michikawa, Yasumasa Akagawa, Kazuhiro Tsuga
BMC neuroscience 17(1) 81-81 2016年12月5日
■Tooth loss might not alter molecular pathogenesis in an aged transgenic Alzheimer’s disease model mouse.
Hiroshi Oue, Yasunari Miyamoto, Katsunori Koretake, Shinsuke Okada, Kazuya Doi, Cha-Gyun Jung, Makoto Michikawa, Yasumasa Akagawa
Gerodontology 33(3) 308-14 2016年9月 査読有り
■The Effect of Superstructures Connected to Implants with Different Surface Properties on the Surrounding Bone.
Katsunori Koretake, Hiroshi Oue, Shinsuke Okada, Yosuke Takeda, Kazuya Doi, Yasumasa Akagawa, Kazuhiro Tsuga
Journal of functional biomaterials 6(3) 623-33 2015年7月24日 査読有り
The influence of fixation in formalin on the measurement of stability of implants using resonance frequency analysis and Periotest M®: A study in a dog.
52(1) 29-33 2014年1月 査読有り
■Tooth loss induces memory impairment and neuronal cell loss in APP transgenic mice.
Hiroshi Oue, Yasunari Miyamoto, Shinsuke Okada, Katsunori Koretake, Cha-Gyun Jung, Makoto Michikawa, Yasumasa Akagawa
Behavioural brain research 252 318-25 2013年9月1日
Increased crown-to-implant ratio may not be a risk factor for dental implant failure under appropriate plaque control.
Shinsuke Okada, Katsunori Koretake, Yasunari Miyamoto, Hiroshi Oue, Yasumasa Akagawa
PloS one 8(5) e63992 2013年 査読有り

大学病院と同水準の「オペ設備」

高い成功率を支えているのは、最先端の設備と徹底した治療環境です。

✅専用オペ室
✅CT
✅光学スキャナ
✅診断用精密ソフト
✅ガイデッドサージェリ

眠っている間に終わる手術ー「睡眠無痛治療」という安心の選択

治療が怖い」「手術と聞くだけで緊張してしまう」「歯科が苦手」「えずきやすい(嘔吐反射が強い)」——そのような方にお勧めなのが、睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)です。点滴で鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているような状態のまま処置を受けることができます。気づいたときには処置が終わっているため「あっという間だった」とおっしゃる患者さんも多く、治療中の恐怖感や緊張をほとんど感じずに済みます。当院では麻酔専門医の管理のもとで行いますので、安心して治療をお任せください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 24時間WEB予約
  • 電話予約

〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀11-12
KMMビル 3F

「立町駅」「八丁堀駅」より徒歩2分